朝日連峰・祝瓶山
7月16日
祝瓶山(いわいがめやま)1417.0m
大朝日岳の真西にある山。
豪雪に研ぎ削られた岩の鎧をまとう姿は、まさに朝日の「ジャンダルム」といった風情である。
木地山ダムから仰望する祝瓶山
山頂が少し隠れています。
祝瓶山荘近くに水溜りがあり、そこにおたまじゃくしがウジャウジャその中にサンショウウオが
ではなくアカハライモリでした。
ここから朝日連峰・祝瓶山へ出発です。7:24
祝瓶山荘からのコースは、山荘起点に周回できるので、車利用者にとってもうれしい。
野川本流にかかる吊橋のカクナラ橋を渡る。7:27
またこれがスリル満点で揺れる揺れる
またこれがスリル満点で揺れる揺れる
ワクワク・ドキドキ
雨の日は滑りやすく危険
ブナやミズナラなどの林を通る
水芭蕉の湿原もあり巨大ミズバショウになっていました。
ミヤマカラマツ 花火のようです。
桑住平分岐8:00
直進(赤鼻尾根コース)は帰路となるので左に折れる。
角楢沢本流を徒渉するが、増水時は困難だ。
分岐を過ぎるとテント場があり立派なブナ立木に囲まれたテント場がある。
分岐を過ぎるとテント場があり立派なブナ立木に囲まれたテント場がある。
ここから急斜面になるが、でも大好きなブナ林が気持ちイイ
狭い足場の急登がしばらく続き、山頂が・・・隠れている。
朝より天気が悪い。
朝より天気が悪い。

岩場の急斜面を、落石やスリップに細心の注意を払いながら登る。(´Д`;Λ)ぁっ~ぃ!!
シロバナクモマニガナ
mikiのカメラの調子が悪いと訴える。
ズームが効かなくなり、ピンとも合わなくなったと言う
とりあえず今日の所は我慢
ズームが効かなくなり、ピンとも合わなくなったと言う
とりあえず今日の所は我慢
絶壁と雪渓 w|;゚ロ゚|w ヌォオオオオ!!
少し青空が・・・。
あれに見えるのは特徴のある磐梯山。
おーっと 雲がとれてきました。
ヒメサユリ
ピークは過ぎたらしく、ここだけ咲いていました。
ニッコウキスゲはこれからのようだ。
タニウツギもまだ咲いていた。
やっぱり青空が一番(・0・。) ヤッホ-ッ )))))
もうすぐ山頂か?
赤いペンキの所を進めば危険ではありません。
南へ回りこむと前方に飯豊連峰ヾ(*ΦωΦ)ノ ヒャッホゥ
ロープと鎖の下がる直登を超すと・・・そこには
祝瓶山の山頂だ。10:38
南西には飯豊連峰の絶好の展望台である。
本当ならこの連休行くはずだった飯豊。 予定が入り断念した。
中央には石転ビ沢大雪渓
北東に立ち並ぶ朝日連峰のはずだたが...見えない。
前回、食べられなかったキツネと餅のコラボ。
たっぷり1時間満喫し下山
帰路は山頂をはさみ、反対側へ
足場の悪い急坂を下がる
振り返ると(ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォォォォ-
笹を掻き分けて狭い尾根を下る。
赤鼻分岐12:50

主脈路を離れ、右の赤鼻尾根を下るが、途中に鎖場が2箇所ある。

美しいブナ林になり
思わず抱擁

鳴き声は聞こえるが、セミの姿は見ていません。 ミーンミーン

往路で分けた桑住平の分岐に帰り着く。14:04

美しいブナ林になり
思わず抱擁

鳴き声は聞こえるが、セミの姿は見ていません。 ミーンミーン
往路で分けた桑住平の分岐に帰り着く。14:04
疲れると甘いものが欲しくなりきのこの山が食べたくなりました。
スリリングな吊橋を渡り、祝瓶山荘へ
祝瓶山荘到着14:53
カッコイイ山でした。
次は念願の大朝日岳か ー ̄) ニヤッ
この記事へのコメント
朝日は何度も登りましたが、こんな良い山があったとは知りませんでした。
飯豊山は山が深い印象があり、標高は低くても南アルプス南部(悪沢赤石聖)には
負けない山だと思います。朝日は楽に登れるミニ飯豊のような感じ、
ぜひ大朝日小朝日を登って下さい。
ちなみに私は、鳥原小屋に泊まることが多いです。主縦走路から外れているため
宿泊者がほとんどなく、小屋は綺麗、水洗トイレ、山篭りに最適です。
飯豊山は山が深い印象があり、標高は低くても南アルプス南部(悪沢赤石聖)には
負けない山だと思います。朝日は楽に登れるミニ飯豊のような感じ、
ぜひ大朝日小朝日を登って下さい。
ちなみに私は、鳥原小屋に泊まることが多いです。主縦走路から外れているため
宿泊者がほとんどなく、小屋は綺麗、水洗トイレ、山篭りに最適です。
ノイファンさん こんにちは
鳥原小屋チェックしました。情報ありごとうございます。
祝瓶山山頂でも朝日岳の話になり、ますます大朝日・小朝日が気になりました。
鳥原小屋チェックしました。情報ありごとうございます。
祝瓶山山頂でも朝日岳の話になり、ますます大朝日・小朝日が気になりました。